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ミニコラム・1

<クレオパトラと楊貴妃の美ぼうの秘訣>

クレオパトラと楊貴妃!
いわずと知れた、世界の3大美人の中の2人ですが、この2人の共通の、食べ物はなんだったと思いますか?

実は、以外にも 『ゴマ』 だったのです!

ゴマは古くから、不老長寿の妙薬として用いられていました。
ゴマには、若返りのビタミンと言われている、ビタミンEをはじめ、たんぱく質、ミネラル、各種ビタミン、食物繊維が豊富に含まれ、ロイヤルゼリーと同様に、万能食品なのです。

中でも、血液中のコレステロールを低下させ、活性酸素を抑制するゴマリグナンが近年注目されています。

1日に10〜20g(手のひらに軽く一杯程度)ほど食べると、とてもいいようですから、機会があったらゴマ料理を工夫してみてはどうでしょうか。

こんな小粒な体で、とってもパワフルなゴマ!
ところで、日本の小野小町は、どんな物を食べていたのでしょうか?

<小野小町の食事>

小町が一体どのような、食事を摂っていたかは、詳しくは分かっていませんが古い文献によると、結構、食事にはうるさく、とてもグルメだったようです。

料理の仕方にも細かい注文をつけて、自分が食べたいもの以外は、ほとんど食べなかったようで、当然、食事のバランスも悪く、偏った食事が多かったようです。そして、当時の女性の寿命は、40才そこそこだったようです。

当時の主食は、米にわかめ、あわび、かつおを入れてお粥にして食べていたのです。

また、この時代は、料理中に味付けをする事がなく、塩、みそ、酢やその他の調味料で、後から自分の好みで味付けをしていたようです。

ちなみに世界の三大美女に、小野小町が入っているのは、日本だけらしいですよ。
(外国では通用しません。・・・・・・残念!)

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