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ヒアルロン酸の豊胸手術の特徴

ヒアルロン酸を胸に直接注入する豊胸手術は、体への負担が少なくプチ整形として人気があります。

しかし、リスクが全く無いわけではないので、メリットとリスクを比較できるようにリストアップしました。

豊胸手術のメリット

安全性

ヒアルロン酸は、もともと体内に含まれる成分なので、アレルギーや副作用の心配がほとんどありません。

ごくまれに、アレルギーを起こすケースもあるようですが、数千人に1人という確率で、たとえトラブルが起こった場合でも、重い症状になることはありません。

痛みやハリ

豊胸手術の直後には、わずかな痛みやハリを感じることがありますが、数日〜2週間ほどで自然に解消されます。(個人差あり)
ほとんどの美容クリニックでは、痛み止め用の飲み薬が用意されています。

手術時間

ヒアルロン酸を注入するのに必要な時間は15分ほどで、手術のトータル時間も45分〜1時間ほどで終了します。

また、注入は専用の注射器で行われますので、体への負担はかなり少なくなります。従来のように脇の下にメスを入れて、シリコンを挿入するのとは違うので、傷口の治りや傷跡を心配することもありません。

このため、手術後に入院する必要もなく、すぐに日常の生活に戻ることができます。

授乳や妊娠の影響

豊胸手術では、ヒアルロン酸を乳腺と胸筋の間に注入しますので、母乳の出が悪くなったり、妊娠への影響は全くありません。

希望どうりのバストアップが可能

ヒアルロン酸を胸に注入すると、すぐにその効果がわかりますので、あなたの希望に沿ったバストアップや形に、プチ整形することができます。

ヒアルロン酸を少量ずつ注入して、ボリュームを増したり、注入場所を変えることによって、バストの気になる部分だけ、形を整えることもできます。

アフターケア

豊胸手術後は、美容クリニックに通院する必要がなく、また、薬を使用したり胸のマッサージも不要です。

ちなみに、レントゲン撮影しても、ヒアルロン酸を注入したことはわからないので、他人に知られることがありません。

豊胸手術のリスク、デメリット

安全性

ヒアルロン酸は、体内に含まれる成分なので、アレルギーや副作用はほとんどありません。

ただ、注射で強制的に注入するわけですから、体質によってはトラブルがないとは言えませんが、ごくまれです。

どうしても不安な場合は、美容クリニックで相談してみるとよいでしょう。

豊胸手術の効果

体内に注入されたヒアルロン酸は、少しずつ分解され最後は水になって排出されますので、手術から時間がたつと豊胸手術の効果は無くなってしまいます。

目安としては「SUB-Q(サブキュー)」というヒアルロン酸の場合は、2〜3年ほど効果が持続します。SUB-Qよりも粒子の小さなヒアルロン酸では、1年〜2年ほどです。
粒子が小さいと、体内で分解される時間が早くなります。

(個人差、注入する部分や注入量によっても、豊胸の効果の期間は変わってきます。)

たとえ、豊胸の効果がなくなっても、改めてヒアルロン酸を注入でき、このときもアレルギーや副作用の心配は、ほとんどありません。

専門医の技量

注射でヒアルロン酸を注入するだけとはいえ、希望するバストアップには、適格な場所に適量を注入する必要があり、専門医の技量や知識はとても大切なポイントです。

手術前のカウンセリングで、信頼できる専門医なのかは、慎重に見極めたいものです。

念のために・・・・。
カウンセリングを受けたからといって、必ずその美容クリニックで、豊胸手術を受ける必要はありませんので。

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