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加齢臭対策

加齢臭の原因であるノネナールは、皮脂腺から脂肪や脂肪酸が分泌されることから作られます。つまり、皮脂の分泌を抑えることが、加齢臭の対策となるのです。

まず、毎日お風呂に入って、体を常に清潔に保つことが基本で、お風呂で分泌された脂肪酸を、洗い流すことが大切です。

さらに、分泌された脂肪酸の臭いを、抑える方法もあります。それは、便通を良くして、大腸をすっきりさせることです。

大腸に残っている便の臭いが、口臭の原因となることはよく知られていますが、加齢臭も同じことがいえるのです。


その他にも、次のような加齢臭対策があります。

<化粧水>
体に塗るタイプの、加齢臭対策グッズがあります。中高年向けの化粧水「松の肌水」は、肌に潤いを与えつつ加齢臭の発生を、抑えてくれます。

女性の化粧水とは、全く別の商品ですから、気になる人は一度試してみるとよいでしょう。(恥ずかしがることはありません。)

<サプリメント>
脂質の酸化を、抑えてくれるコエンザイムQ10も、加齢臭対策としては効果的です。またαリポ酸は、コエンザイムQ10以上に注目を、集めている成分です。

その他、白金ナノコロイドも、従来の抗酸化物質とは違い、半永久的に体内に留まって働くので、加齢臭対策には効果があります。

<魚の脂肪>
動物性脂肪を抑えることが、加齢臭だけでなく、中高年の成人病に有効な対策です。

動物性脂肪は、肉や魚に多く含まれますが、魚に含まれる脂肪は別です。魚の脂肪分には、不飽和脂肪酸が多く含まれていて、加齢臭対策だけでなく、成人病の予防にも効果があります。

どうしても脂ものを食べたいときは、肉ではなく魚を食べるのがよいでしょう。

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